あの帽子は俺のじゃないよ〜
皆さんこんばんは、ほんまにキャップの似合わないshujiです。
youの日記のあの写真はタイトルにも書きましたが、僕の帽子じゃありません、youさんの物です。
今日リハーサルスタジオでちょっとした作業がありまして、その時に僕が『なんで日記の写真、横になるの?』と聞いたところyouは携帯電話であの日記を投稿しているみたいなんですが、携帯電話を新しく変えたところ前の携帯電話と同じようにやっているにもかかわらず、ああいう風に横になってしまうとのことでした。
でもその話をしていた時に、多分次からは大丈夫と言ったので、じゃあ今写真撮ってみて更新してみたら?っと言う話の流れでyouさんの帽子を借りてマネージャーと2ショットで撮った写真です。
昔から自分でもわかっているのであえてかぶりませんが、僕はホントに帽子が似合わないんです。
唯一テンガロンハットだけ何とかかぶれるのですが、普段テンガロンハットをかぶる勇気は僕にはありません。(苦笑)
さて話は変わりますが、以前ドラムクリニックをしたときに『何故shujiさんはドラムペダルのビーターをクォードビーターにしないんですか?』と言う質問をいただいたことがあったことを思い出したので、ちょっとそのことについて書きたいと思います。
まず、今のパールドラムのペダルには標準でクォードビーターというのが付いています。
これはドラムヘッドに当たる部分をフェルト面2,プラスティック面2、計4面を一つのビーターで自分の好みで選んで使えるという物なんですが、どうしても僕には重く感じてしまうのです。
感じるというか実質普通のフェルトだけのビーターに比べると重いんですよ。
ドラマーというのは結構ペダルには神経質な人たちで、その中でも僕は結構柔軟な方なんですが、このクォードビーターの重さだけはちょっと慣れることが出来なかった・・・という次第で、今も普通のフェルトビーターを使用している次第でございます。
もちろんレコーディングなんかで、バスドラの音をもっとアタック重視の音にしたい時などは使うこともあります。
皆さん、おわかりいただけましたでしょうか?
そもそもビーターって何?と言う方の為に下に写真を付けておきます。
たまには、こんな風にドラムに関する皆さんからの疑問についても書いていきたいと思います。